きっと君はもう気づいていた 僕の心の奥で描いた それがこれから話す陳腐なモノローグさ タイトル:Stellar Stellar 作詞:星街すいせい 

祝🌅🌅!!『夜は短し歩けよ乙女』舞台化!!!!今回は作者:森見登美彦先生のオススメ小説4選を紹介!!

  • 2021å¹´4月23日
  • 2021å¹´8月22日
  • 雑談
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『夜は短し歩けよ乙女』舞台化おめでとうございます!!!

実は今作2回目の舞台化となっていて人気作品になってます!!!

森見登美彦先生の作品はアニメ化していたりするので意外と知っている方
はいるんじゃないでしょうか~!!

森見登美彦先生は主に「京都」を舞台に小説を書いているんですが、とてつもなく京都に行きたく

なること間違いなしです(笑)

自分は小説を読んでから2回京都にいって、聖地巡礼をしました(笑)

そこで今回は森見登美彦先生の作品の中からオススメな小説を4作品紹介していきます!

個人的オススメ🌟!!!森見登美彦先生の小説📖!!

有頂天家族

面白主義の狸・矢三郎の毎日は、頼りない兄弟たち、底意地悪いライバル狸、人間の美女にうつつをぬかす落ちぶれ天狗とその美女によって、四六時中、波乱万丈! 京都の街に、毛深き愛が降る。

引用:gentosha.co.jp

こちらは2度のアニメ化をした作品『有頂天家族』です!!

タヌキと天狗と人間の美女が京都を舞台に波乱万丈な大騒動を起こしていく

ファンタジー小説になっています!!

タヌキの矢三郎が主人公の物語ですが、お父さんがタヌキ鍋にされて食べられてしまったという

少しシリアスな展開から物語は始まっていきます

笑いありホロリもありな人間味溢れる、、、、いや!!!

タヌキ味溢れる作品になっています!!

「面白きことは良きことなり!」このセリフを覚えておいてください!!

夜は短し歩けよ乙女

新時代のとびらを開く、恋愛ファンタジーの大傑作。
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!

引用:kadokawa.co.jp

早速タイトルで紹介させてもらった『夜は短し歩けよ乙女』です!!

こちらはアニメ映画で公演しており、監督は「映像研には手を出すな!」で有名な

湯浅政明さんが監督を務めた作品です!

京都の大学を舞台にした腐れ大学生の恋愛ファンタジーになっています!

とにかく「黒髪の乙女」がカワイイィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!💘

声を大にして宣伝していきます(笑)

純粋無垢で天真爛漫な「黒髪の乙女」はみなさんの心を鷲掴むこと間違いなし!

彼女の一挙手一投足ににやけること間違いなし!!!

こんな子現実にいないかなって思っていた大学2年生の自分!!!!

自分の大学時代思い描いていたキャンパスライフがここにありました、、、

森見登美彦先生の作品の中では読み易い部類に入る作品なので是非読んでみてください~

読み終えたときにはアニメ映画とはまた違った感想を持つのではないでしょうか!

四畳半神話大系

妄想してないで、とっとと恋路を走りやがれ!
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。できれば1回生に戻ってやり直したい! 4つの並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリー。

引用:kadokawa.co.jp

森見登美彦先生といえばこの作品!!

腐れ大学生のキャンパスライフを描いた『四畳半神話大系』です!!

私は大学に入る前に姉から「この本を読んでから大学に入りなさい!!」と言われ

読みました、自分が初めて触れた森見登美彦先生の作品です

大学3回生の「わたし」はバラ色のキャンパスライフを想像していたのですが、

横にいるのは黒髪の乙女ではなく、妖怪のような見た目をした「小津おず」、、、

この小津が主人公を全力でだめにしてきます(笑)

小津の他にも、クールな美少女「明石さん」、小津と明石さんの師匠「樋口師匠」等など

個性的なメンバーが登場するストーリーとなっています!!

恋文の技術

京都から遠く離れた実験所に飛ばされた大学院生。文通修業と称して京都の仲間や先輩に手紙を書きまくるが、本当に想いを伝えたい相手には書けないのだった。

引用:poplar.co.jp

こんな物語の書き方もあるんだって思わせられた作品『恋文の技術』です!

普通に物語を書くのではなく、書簡形式という手紙のやり取りで物語を進めていく技法を

使っているみたいです!!

自分にとっては初めての形式だったのでとても新鮮でした!!

あらすじにも書いてある通り、文通修行をしていかなる女性も手紙1本で籠絡できる技術を

身に着けるために主人公は文通を始めます(笑)

馬鹿ですね~、いい意味で(笑)

文通の相手は、友人・姉・少年、森見登美彦先生と色んな人を相手に文通修行を行います

文通の文面からどんなことが起きたのか想像しながら読むのがとても面白いです!

これを読んで文通をしたくなった大学時代でした(笑)

今回紹介した作品まとめ

まとめ

今回は森見登美彦先生のオススメ作品を4作品紹介させていただきました!!

森見登美彦先生の作品は文章の言い回しにいい意味でクセがあってこれにハマると

次々と色んな作品を読みたくなること間違いなしです(笑)

今回紹介した作品以外にも、ミステリー調の小説もあったりと色んなジャンルを書いているので

ミステリーが好きな人にもオススメな作家さんです!!

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